テレビ東京系列 ドラマ「農家のミカタ」に出演決定!

2021.10.06. WED

MEDIA

2021年10月23日(土)16時からテレビ東京系列にて放送される、
ドラマ『農家のミカタ』に松村沙友理の出演が決定いたしました。

日本の農業人口はこの15年で約半分に減少し、後継者問題や輸入野菜など様々な課題を抱えています。
しかしその中でも若い担い手の登場や農業のIT化など様々な変化も起こっています。
『農家のミカタ』は群馬県高崎市を舞台に、新たに市役所の農林課に配属された主人公が、
日本の農業の“リアル”と“今”を知っていく中で人間として成長していくストーリー。
本ドラマを通じて、農家さんの思いや地元野菜の魅力、
そして日本の農業の持つ課題や可能性をリアルに描いていきます。
さらにストーリーでは、高崎の地元野菜を使った“農家メシ”を堪能するグルメシーンも魅力の1つです。


■松村沙友理(仁田涼子役)
[役紹介]
東京から縁もゆかりもない高崎にやってきた新規就農者。茂(杉本哲太)のもとで見習いとして働く。
[本人コメント]
Q)「農家のミカタ」のオファーを受けた時、台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
JAグループさんのお米消費拡大アンバサダーに就任した事もあり、今回の作品に運命的なものを感じました。
仁田は真面目で農業を心から愛している女の子なので丁寧に演じたいなと思いました。

Q)農業や畑仕事についてのエピソード、思い出がありましたらお聞かせください。
幼少の頃はさつまいも堀りやみかん狩りによく出かけていました。
普段スーパーなどで並んでいる野菜や果物を自分で採る体験はとても新鮮で楽しかったです。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
日本では全国各地さまざまな作物が農家さんの愛情をたっぷり受けながら作られています。
今回は高崎市を舞台に珍しい作物も登場します。
ぜひ、一緒に学びながらドラマを楽しんでもらいたいです♡


〈イントロダクション〉
進藤優弥(犬飼貴丈)は大学卒業後、東京の広告代理店で働いていたが、
地域創生に関わる仕事がしたいと、地元高崎にUターンで戻ってきた。
「地元を変えるんだ!」と華々しい仕事を夢見るも、
配属された市役所の農林課では実際の仕事とのギャップにとまどい空回りする始末。
さらに地元の新規就農者である仁田涼子(松村沙友理)から
農業の現実が見えていないことを批判されてしまう。
落ち込む彼を救ったのは…。


〈番組概要〉
【番組名】「農家のミカタ」
【放送日時】2021年10月23日(土)午後4時~午後4時55分
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】犬飼貴丈 松村沙友理 / マギー 中島歩 / 高橋ひとみ 杉本哲太
【監督】下田彦太(『箱庭のレミング』第3部「名探偵S」)
【企画・プロデュース・脚本】畑中翔太(dea)
【プロデューサー】漆間宏一(テレビ東京) 山田久人(BABEL LABEL) 
【制作】BABEL LABEL
【製作著作】テレビ東京/BABEL LABEL
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/noukanomikata/【公式Twitter】@nouka_mikata

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